あおぞら通信

2016年12月

2016年12月の記事一覧です。

うれしかったこと

2016年12月31日

大みそかにご報告するのもなんですが、今年、大変うれしいことがありました

日本小児アレルギー学会という私の所属する学会(小児科でアレルギー診療をされている先生方の多くが所属する学会です)で賞をいただきました

「臨床研究奨励賞」という賞で別名「フクロウ賞」と呼ばれています

毎年一人か二人が選出されるのですが、今年は私一人の受賞でした

今年報告した気管支喘息に関する論文での受賞です

↓ 表彰式です(隣の先生は別のもう一つの賞の受賞者です)


↑ 論文執筆に際しご指導いただいた慈恵医大の勝沼俊雄先生と


賞をいただくなんてことが私におこるなんて予想もしなかったのでcoldsweats02本当に驚きましたが、今後の大きな励みになりました

現在も多くの患者様に臨床研究のご協力をいただいる状況ですが、得られたデータをもとによりよい診療ができるように励む所存です

今後ともよろしくお願いいたしますhappy01


院長 立元千帆

2016

2016年12月31日

早いもので2016年も終わりです

例年、休日当番医の状況等を踏まえて、気まぐれに年末はいつまで診療するかを決めるのですが、今年は明日2017年1月1日が休日当番医となったため、今日が仕事納めでした

今年は、10月に予約システムの入れ替えを行ったことで、多くの患者様とそのご家族に多大なご迷惑をおかけしましたsad

昨日久しぶりに会った友人からは、「あおぞら小児科はとうとう患者を診なくなったらしいね」といわれ、言い訳もできず本当に悲しくなってしまいました

あおぞら小児科も5年目を迎え、おかげさまで多くのお子さんが来てくださるようになりました

この場で言い訳させていただくならば、以前の予約システムでは、わずかな時間予約枠を確保できない場合は、来院順の診療とさせていただいていたため、9時の診療開始時点ですでに院内に30人待ちなんてこともあり、お子さんや保護者の方々の負担が多いことが気になっておりました

そのため今回、時間予約枠を大幅に増やし、また、時間予約枠がとれなかった方々にはご自宅で順番予約をとり待ち時間を減らせるようなシステムとさせていただきました

ただ、もともと昨年度の冬も、来院された方が診療可能な人数を超えた時点で、病院外に「本日の受付は終了しました」という看板を出してはいたのですが、今回のシステムでは自宅で予約を確保できるかわりに、受付終了時間が早くなってしまったということなのだと思います

このことに関しては、今年度の改善は難しいのですが、当院非常勤医師と話し合い、来年度には診療可能な人数を増やすことで少しでもご迷惑をおかけしない形へできればと考えています

なお、当院受付スタッフは、私の決めた方針に従って動いております

彼女たちは患者様をお断りすることを大変心苦しく思いながら私の指示に従っているだけです

今回のシステム変更の件ではいろいろと不愉快な思いをされる方も多くいらっしゃると思いますが、ご意見等あれば院長の私の方へお伝えいただければ幸いです

 

あおぞら小児科・病児保育あまやどりは、今後もみんなでよい医療を提供できるように頑張っていく所存ですので来年もよろしくお願いいたします!happy02

 

院長 立元千帆

 

あしたてんきになぁ~れ 2016.冬号

2016年12月28日

こんにちは、受付村田です。

やっと冬らしく寒さが出てきましたねsnow

病児保育「あまやどり」から発行の「あしたてんきになぁ~れ 2016.冬号」が出来上がりました。

今回はお熱についての対処法が記載されています、ご参考に一読くださいhappy01

こちらからご覧になれます→

あしたてんきになぁれ冬号2016.pdf

 

なお、今年最後の預かりは12月29日(木)まで、年明けの預かり開始は1月6日(金)からとなります。

今年もお世話になりました、来年も宜しくお願い申し上げます。

受付 村田