あおぞら通信

2015年8月

2015年8月の記事一覧です。

髄膜炎菌ワクチン(メナクトラ)について


こんにちはhappy01

夏らしく暑い日が続いてますね!

当院にて髄膜炎菌ワクチン(メナクトラ)の取り扱いが始まりました。

こちらのワクチンは、髄膜炎菌による侵襲性髄膜炎菌感染症の予防の効果が期待できます。

(血清型A、C、Y、W-135に起因するもの※血清Bに起因するものは予防することはできません)

 

☆侵襲性髄膜炎菌感染症は早期診断が難しく、発症から24時間以内に死に至ることもあります。

(髄膜炎菌感染症とは→鼻水やセキによる飛沫感染で、髄膜炎菌が鼻、のど、気管の粘膜などから体に入って、菌血症や敗血症、細菌性髄膜炎などの病気を引き起こします。初期症状は、発熱、頭痛、嘔吐など、風邪の症状に似ているため、早期診断がとても難しい病気です。PVDホームページより引用)

☆侵襲性髄膜炎菌感染症は乳幼児(0~4歳)および10代後半(15~19歳)が好発年齢とされています。2011年、国内で高校生の集団感染および死亡例が報告されたことを受け、学校保健安全法の改定がされ「学校で予防すべき感染症」のひとつに定められてます。

☆2歳から接種可能です。推奨接種期間は11歳から12歳で1回目の接種、16歳で追加接種となっておりますが、海外渡航のご予定がある方は2歳からの接種をお勧めします。

☆接種費用は1回23000円となります。

☆接種のご希望をされるかたは、取り寄せとなりますので、前もってお電話にてご予約をいただけますようお願い致します。

ご不明点等はお問い合わせください。

 

炎天下が続きますが、熱中症等体調管理に気を付けて楽しい夏休みをお過ごしくださいsun

受付 村田smile